令和への祈り


「初春の令月にして 気淑く風和らぎ
梅は鏡前の粉を披き 蘭は佩後の香を薫らす」

万葉集 巻五 梅花の歌 序文より

「令和」の時代が平和で幸多い世の中でありますよう、大きな災害が起こりませんよう心から祈ります。


上皇とお呼びすることになる明仁天皇様、美智子皇后さま・・

「平成」年間を国民に寄り添ってくださりありがとうございました。おふたりには、これからの時間をゆっくり、たくさん愉しまれて頂きたいです。

・・・・・・・♢・・・・・・・

モッコウバラが咲き始めました

私にとっては、、平成の30年間には辛い試練があって、どうにもならない運命に絶望の日々がありましたが、萎える心を支えてくれる子供達や孫たち、友人たち、そして亡き紀州犬ハルと今居る柴犬ひなのお陰で、令和の世にもひなと一緒に生きていけることを幸せに思います。

ひな ⋅ 6才10ヶ月23日

令和への祈り」への2件のフィードバック

  1. kimama

    目の覚めるような紅梅に
    見事なモッコウバラ・・・
    視力が上がりましたか(^_^)/
    とても綺麗な紅白は「令和」スタートを寿ぐにふさわしいお写真ですね。
    良い香りが、こちらまで漂ってまいります。

    御苦労なさった上皇様御夫妻にはゆっくりしていただきたいし
    新天皇ご夫妻には明るい希望を託して平穏な時代であるよう祈るばかりです。

    返信
  2. harunana 投稿作成者

    kimama さん
    ありがとうございますm(_ _)m
    あちこちで「令和」が盛り上がっていますね。

    上皇さまご夫妻には「定年後の生活」 を
    味わって楽しんで頂きたいですね。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください