メダカ

昨年夏、睡蓮鉢に産み付けたメダカ達の卵は元気に育って、10人以上の方達に飼って頂いています。

我が家にも30尾程残したのですが、みんな無事に冬越ししました。

外で過ごしたのは5尾の子供達・・発泡スチロールの魚の箱にダンボール箱を被せて庭のデッキに置き、睡蓮鉢の親メダカと同じ自然の環境下で、他の子達は暖かい室内で過ごさせたのでした。ちょっと実験したみたいですね。(_ _).。o○

春が来た時、大丈夫だったかと恐る恐る見た子供達は入れた時と同じ5尾♪、すばしこく・・ただ、、室内にいた兄弟達に比べると、色も白く、大きさも半分に満たないものでした。
私を見てオドオドと逃げ回る子達に可哀想なことをしてしまったのではないかと反省しました。

あれから1ヶ月あまり、、今は他の子と同じ緋色メダカになり大きさも随分増えてきました。まだペットボトルの水槽(笑)に入っていますが、もう少ししたら兄弟と一緒に泳がせようかと考えています。
他の子達と同じように、餌をあげると上がってきて食べるようにもなりましたし。。。

↑この子達はずっと室内で育ったのんびりさん達です。
室内で兄弟たちに容器越しに会えました!
真ん中の小さなペットボトルの水槽に居ます。

メダカ」への4件のフィードバック

  1. kimama

    すごい !! すばらしい試みでしたね〜
    外で越冬したメダカ達は逞しいはず !!
    兄弟たちと一緒に暮らすようになったら
    オドオドも直るでしょう。色が白いというのは驚きましたが・・・
    うちの人が上がってきて餌を食べるようになった・・・ってボウフラみたいだ(笑)なんて言うんですよ。

    それにしてもnanaさんマメですこと(^_^)/
    細かなメダカの観察は大したものです。
    屋内育ちのメダカ巧く撮れましたね〜御見事で~す。
    色も姿もステキ !!

    返信
  2. harunana 投稿作成者

    kimama さん
    外で息を潜めていたので、餌をあげてもほとんど食べずに
    生きていたのでしょうね〜姿を見せないことが多くて。。
    冷たい水の中で日光に当たっても色は着かなかったようで、
    まるで別種のメダカに見えました。
    室内で陽に当たり、水温も高い状態にいるようになったら
    色が着いてきました。

    餌を撒いても気が付かない子も、瓶の淵をコンコンとすると
    上がってきて食べるんですよ〜〜♪ ウチのボーフラメダカ。。(笑)

    ・・そういえば昔、子供の頃に、、
    箸を持って近所の溝からボーフラを集めてきて、
    兄の飼っていた熱帯魚の餌にしていました。

    返信
  3. kimama

    メダカの着色に温度が水温なのかしら・・・関係しているのですね。
    大発見ではありませんか。
    ボウフラで熱帯魚を育てるなんて
    これは時代を感じさせらますが
    かなり昔に(あっ失礼)熱帯魚を手に入れられるのもスゴイ気がします。
    流石です !!!
    でもnanaさん豊かな子供時代をお過ごしで感心させられました(^^♪

    返信
  4. harunana 投稿作成者

    kimama さん
    15才年上の兄は、どうやら大学で肺結核になって
    家に居ることが多かったようで、ラジオやレコードプレイヤーを作って
    音楽を聴いたり、熱帯魚も大きな水槽に飼っていました。
    兄を大好きだった私は、一緒に真空管など部品を買いに秋葉原へ付いて行ったり、
    ラジオの組み立てを見ていたり、邪魔して手を出して怪我したり。。(笑)

    熱帯魚の世話も手伝いたくて、、じゃ餌をとってきて!って。。
    東京といっても中目黒もあの頃は田舎でしたから、
    道路は砂利道で、端にはドブがあってそこではボーフラが湧いていたので
    生き餌は無料で(笑)、大量にありました。
    戦後の、、それはそれで良い思い出なんですよ。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください