平和への祈り

毎年8月6日,広島に原爆が落とされた日に
もう一つの原爆被害地である長崎から
戦争を二度と起こしてはならないというメッセージを込めたコンサートが
行われている・・・いや、今年で20回目となるそのコンサートは
ファイナル・コンサートだった。


長崎出身のさだまさしという人の歌はなぜあんなに
心に響くのだろうか・・・
どの歌の歌詞も人の心の温かさと愛を感じさせ
聞く人の胸を熱いもので一杯にして涙を溢れさせる。


長崎という地に、かつて4年ほど暮した。
出会った人々は皆穏やかな優しさを持っていた。

キリシタンへの迫害を受け、鎖国時にも外国に門戸を開いていた町、
そしてあの原爆という世にも恐ろしい経験をしてしまった長崎!
歴史上の様々な経験はかえって人々の心を優しく、温かくしたのか、
心の奥底に悲しみを秘めて・・・。


核兵器を保有する国々、核開発する権利を主張する国々の指導者に 
核兵器の恐ろしさをもっと知ってほしい!!


戦争で失うものの大きさを考えて、人はもっと謙虚な気持ちで
いられたらいいのに・・

世界中の人々はみんな愛する家族と平和に暮したい筈だから・・・

平和への祈り」への4件のフィードバック

  1. kimama

    人類は、もっと恥を知るべきですね!
    動物も植物も自然淘汰はもちろんあるけれど、ちゃ~んと住み分けて、生きる糧のみを追求しているのに破滅の文明を平気でもてあそぶ人間がいるんですものね!
    欲の無い生き物には癒されます♪あっ食い気には目をつむりますが・・・

  2. 疾風パパ

    実際に平和公園の資料館に行くと、戦争の恐さが
    まじまじと伝わってきます。 個人個人には、恨みもないのに、家族の為に命を投げ出し、知覧から
    飛び立って行った若者、今考えれば、恐ろしい事です。 原爆だけでなく、戦争、テロ活動が無くなり、平和な世の中になれば良いのですけどね。

  3. harumama

    kimamaさん;
    本当に一部の人間の欲のために踊らされるのは
    一般国民なんですよね、どの国でも。
    野生の動物に見習って欲しいですね!

  4. harumama

    疾風パパさん;
    戦争は人の心を狂気にしますね!
    今の時代と違って自由に自分の考えや意見を言うことの
    出来なかった時代に青春を迎えた人々は教えられるまま戦争に
    その身を捧げてしまった・・・悲しいことですね
    世界中が平和になる・・無理なのかしら・・・・・

コメントは停止中です。