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旅立ち・・星へ

2012年5月27日、ハルはこちらでの14年2カ月を終えて
新しい世界へ旅立ちました。

もう虹の橋を渡ったかしら・・
大好きなpapaには逢えましたか~?

ハルちゃん、ずっと側にいてくれてありがとう~!!

 

 

 

 
ハルは5月27日に急性腎不全と悪性リンパ腫のため3日間の入院の末、天国へ逝きました。
痛みと辛さは避けたかったのですが、最期の半日は辛かったと思います。
けれど家族の声と手のぬくもりの中、眠りにつきました。穏やかな顔でした。

 お別れに来て下さった犬友達やご近所の方々に撫でて頂いて

あらためてハルはこんなに多くの皆さんに可愛がって頂いていたのだと。。

眠っているかのような顔に「ゆっくりおやすみ~~」と囁きました~(^。^)y-.。o○

今はもう小さな骨壷に納まって家におります。

 

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           ☆  こんな日もありました~♪  ☆

 

 

 

 

 

 

生後二カ月位

 

 

 

 

 

散歩から帰ったら歯も洗いましょ??

こんなことも毎日していましたよ

 

 

 

4才の頃の
展覧会で

昨年11月の
展覧会で

 

 

 でも、ずうっとハルは普通の家庭犬です♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ハルを可愛がってくださった皆さま、本当にありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

ひとつづつ

ひとつづつ、ひとつづつ、できることが少なくなっていく

すこしづつ、すこしづつ覚悟させてくれているんだね

 

 

 

 

 

 

 

でも・・もっと、もっと先でいいからね

いつも側にいるからね

 

 

経年劣化

年数を経たためにボロボロになってしまう・・・

主に建築物の用語のようで、広辞苑を引いてもでてこない。

 

 

 

 

そんな言葉がぴったりの出来事がありました。

 

あ~、、決っして私のことでも、ましてやハルのことでもありません(笑)

 

えヘヘ~!!  もしかしたら当てはまっちゃうのかもしれませんけどね~♪

 

 

 

数ヶ月毎の血液検査のため近くのクリニックへ行った。

 

案の定、雨の火曜日は比較的空いている。 

 

で、、注射器を外してもらった時、椅子の下を見た。

 

何やら足元に黒いものがいっぱいある!!  (;゜0゜)なに、これ??

 

反射的に立ち上がって一歩動かした!  

 

すると自分の足の周りに「黒」が増えるではないか! 「わたし?」

 

靴の底から一旦崩れ出したボロボロのラバーは動けば動くほど一挙に進む。

 

どうしよう~ ~ヽ(´o`;   

 

 レインシューズを履くほどでもない雨だからと靴箱から出した皮のウォーキングシューズは
普段の散歩には履かないで年に何回か・・もう十数年前のものなのだわ~(~_~;)

 

 

ありがたいことに床掃除までしてくださった看護婦さんの気転で、ガムテープで封印された靴を履いて
「誰も足元に気がつきませんように」と祈りながら帰宅したのでした~(^^;;

 

思いがけない出来事に少々慌てた午前中でした。

 

 

一日一回の痛み止めの薬が効いている時間のハルは、食欲もあり(日替わりで好きなものだけですが)
散歩もゆっくりだけれど機嫌良く歩きます♪
薬は夕方飲ませるので、朝の散歩が終わる頃から夕方までは元気がありません・・ほとんど寝ています(#^.^#)

 

寝ている時の呼吸が少し荒いのが気になりますが、時々気がついて顔を見るその目はあどけなく可愛いものです♪

 

 

お天気の良い昼間は庭で、あとは家の中で過ごしています♪

 

朝夕の散歩でご近所のお庭を訪ねるのが楽しいらしいです♪

 

 

案じてくださっている皆様~

 

ハルは「お年寄り」にはなっていますが大丈夫ですよ~♪
ご心配ありがとうございます(#^.^#)

 

「母の日」にはいつもお嫁さんから花束が届きます。

 

息子は忘れていたようですが。。。(笑)

 

 

お歳ですか?

このところ、散歩中に度々かけられる言葉である。
ハルのことだと思って、「はい、14才過ぎなんですよ~」と答えるのだけれど
あれっ・・誤解かな。。。(笑)

数か月前までは、年数を言っても「とてもそんなには見えない」と言われていたのにね(ー_ー)!!
14才の誕生日を境にガクンと歳を感じさせている。

 

 

肝臓の悪化と背骨の痛みを指摘されてから、ひと月経った。
毎日肝臓の薬と痛み止めを飲ませてはいるけれど眼に見えて回復しているとは思えず、
ハルの様子からは背骨の痛みがあるのか、身体がだるいのか、どちらなのかよく解らない。
けだるそうにゆっくり歩くし、食欲はあっても好きなものだけ・・昨日食べたからと言って
今日食べる訳ではないし。。。
ちょっと食べたと喜ぶと、翌日はお腹を壊しているし。。。
「クウクウ・・」と起こされてまだ暗い午前3時に公園に出かけるのは少々辛い。

 

 

 

 

 

けれど、、食べない食べないと言う割には、「毛艶も良いし、ちっとも痩せてない」と人は言う。(笑)
以前に比べて動きが少ないのだから、これでもいいのかな?
好きなものだけ・・というのがいけないのよね(>_<)

ま、今のところ攻撃的なところはないので助かります♪
痛みと苦しみのない穏やかな毎日を過ごさせたいですね~(^_-)-☆

 

 

ミッキーマウスの花が咲いています♪

ボーダーコリーのパパとママ

ハルを育ててくれた両親はボーダーコリー(^_-)-☆
二才のパパと一才のママはハルを4ヶ月後に生まれた我が子達と同じように、可愛いがり厳しく教育してくれた。

ハルが14才を過ぎ 老境に入った今、この両親たちの訃報が相次いでしまった。
二か月前にMistyちゃんが、、そして4月30日には寝たきりで介護状態だったJunちゃんも虹の橋を渡ってしまった 。
Mさんの悲しみは大きい。

 

JunちゃんはMさんのご家族にとって始めてのワンコさんで姿も性格も良い素晴しい仔だった。
良きパートナーとして15年余の年月を過ごしたことと思う。
ずうっと連れ添ったMistyちゃんもいて幸せだったよね。。。

 

 

 

 

ハルが一歳になった頃だったろうか・・ 「上京したから」と見えた生家からの客人をじっと見て「ワン」と一言言ったきり
尾を下げて裏に逃げて行ってしまったハル。
頭の良い犬だからその人を思い出したのか、、思い出す事柄がなかったのか。。。
一番可愛くて、一番大切な時期を過ごした筈の生家。。

生まれて30日で母犬から離され、生後51日目に我が家に来るまで6頭の兄弟犬だけで過ごした事、、
人間の温かみも知らず母犬の教育も受けないでいた事をその時に知って、、
それでも我が家に馴染み、卑屈な程他人に愛想をしているこの仔が健気で愛おしかった。
成犬になるまでは犬に対しても人に対してもひっくり返ってお腹を見せていたハルだったから。。

 

 

我が家に来てからのハルは元気いっぱい、天真爛漫に育った。
(ちょっと我儘だけれど・・・?(笑))
それはJunちゃんとMistyちゃんが親として可愛がってくれたことが大きいと思う。

 


Junちゃん、感謝しています。 どうぞ安らかに。。。
もうお空でMistyちゃんに会えたかな~? 

 

      Junパパ!  可愛がってもらえて幸せでした    ハル

 

 

公園の犬仲間

朝の散歩で一つの公園に行くとほとんど毎日でも会えるワンコ達と飼い主さん。
いつか10人以上の仲間ができている。
ワンコにも人にも気難しいハルは純粋な仲間にはなれないけれど、ハルなりに仲間と思っているらしい。
ワンコさんたちもハルの気質を知っているので適度な距離を保っている。

 

 

 

 

ハルの具合が悪いと知って皆がいろいろ気を使って美味しいオヤツを用意したりしてくださっていた最中、
ビーグルのPちゃんのママがくも膜下出血で帰らぬ人となってしまわれた。
まだ54才という若さで皆の人望を集めていた方だっただけに残念でならない。

 

まだまだ公園に行けば会えるだろうという気がする。
Pちゃんのママ、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
ハルも可愛がっていただきありがとうございました。

 

 

そんな大事があったこともあって、逢う機会も多くなった犬仲間・・
ハルも私もお世話になっています。
こんな繋がりが地域にあることは嬉しい。

 

 

 

上のブルーの花は「ホタルカズラ」

右の赤い花は「アマ」というそうです。