月別アーカイブ: 2012年3月

春はすぐそこに♪

昨年のクリスマス以来居座っていた冬将軍がようやく春の女神にその座を開けてくれるようになったのかしら・・・?

 

 

 

 

 

我が家の庭でも重い土を持ち上げてチューリップやヒヤシンスが姿を現してきた♪
秋の終わりに入れたのだから半年近く地の下で育ってきた球根類(^-^)

 

頑張って出てきてくれてありがとう~♪

 

 

 

 

 

 

夏の台風12号で破壊されたモッコウバラの棚も植木屋さんの手でやっときちんとした支えを作ってもらえた。
以前のは自分の素人作りの棚だったから今回のはスッキリとして綺麗だ♪

ただ・・モッコウバラの方も年齢がいっているからこの春、5月に花を付けてくれるかどうか・・??だいぶ痛めてしまったものねえ~。


 

 

 

クリスマスローズはよく咲いている♪

 

 

 

可笑しい事に、鳩に葉っぱを全部食べられてしまったスティックセニョールに次々と小さな花実(?)が着いて、少しづつ食卓に上っていること(笑)
ベビーリーフがなかなか育たないこと(笑)・・固くなってしまわないかしらん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハルは外ではシャキッとしているように見えるけど、実は家ではぐったり~(>_<)
このところ食欲にムラがあって食べないとなったら、好きなおやつにもそっぽを向く。
この仔は仔犬の頃に食べさせるのに苦労したことを思い出した。

 

夜の寝姿は、相変わらず可愛いけど~zzzzz(^。^)y-.。o○

 

公園の桜はつぼみが膨らんではきたけれど、まだまだ固い。
樹木全体がぽ~っと赤く染まったら開花する筈♪  (#^.^#)    

 

 

 

友人宅に行ったけどお留守でおばちゃんに逢えなかったハル!
ふくれっ面しています(笑)

 

春はもうすぐ近くまで来ているのでしょうね~~!(^^)!{/山/}
ハルちゃん、明日はいつもの春の予防注射ですよ~~(笑)

 

 

誕生日そして・・あの日

1998年3月10日はハルの生まれた日

 

昨年13才の誕生日の翌日(3月11日)午前中、私は少し前から案じていた事を確かめるため、いつもの動物病院にハルを伴って行った。
年が明けてから右肘のあたりにポツンとできた点が2カ月の間に少しづつ大きくなっていて小豆粒ほどになっていたから。

 

結果はやはり「腫瘍だと思う」「悪性かどうかはともかく、取った方が良いですね」とのこと。
ただ・・手術は簡単だが場所が肘の曲がり角なので治りが難しい(特にハルは痛いところを触らせないから)。
それでも、早くしないと押して潰れてからでは却って厄介です・・とのことで翌日(3月12日)の手術を約束して帰宅した。

 

そしてその日の午後、あの大震災が!!!
午後2時、ウクレレ教室を終えて駐車場にしているビルでの買い物をなぜか急に何かに急かされるような気がして、早々に引き揚げて車を出したのだった。
なぜだったのか・・きっと亡き人が教えてくれたのだと後に思った。
そして我が家の近くまで来て車を止め、生協へ入ったところだった!!
いきなり電気の消えた店内に驚いて皆で顔を見合わせた時、地震の揺れがきた。
そこは顔見知りの小さな店だから数人で手を繋ぎ外へ。。。地面は大きく揺れて大波の上の船のようでどうしようもない。裏の少し広い所へ行って収まるのを待った。信号機も消えていたけれど「家にはハルがいる。。」と、取るものもとりあえず帰宅。

 

珍しく迎えに出て来たハルはブルブルと震え、キュウキュウと鳴いている。
「ごめんねぇ~こわかったね~」ちょっとほっとしたような顔をしてくれた。
家具は何も倒れていなかったけれど、2ヶ所に置いてあるハルの水の器から水が横に全部こぼれていた。大きな揺れだったのね。さぞ怖かったことだろう。

 

地震直前からの停電は夜までも続いていた。
その間もたびたび起る余震と、電話も携帯も通じなくて子供たちの安否も解らずハルと二人でとても心細い夜だった。
電気が通じた翌朝、あまりにも大きな災害の報道を目にしてなにも手に付かず、とりあえずは病院へ電話。
「手術はしばらく延期してください」「そうですね」

 

それからの数日は毎日起こる余震におびえ、災害の報道に心が痛み、その上に起きた原発の事故に言い様のない恐ろしさが襲っていた。
何をどうしたら良いのか焦る気持ちと、ケ・セラ・セラだわ・・と開き直る気持ちが半々で時を過ごしていたように思う。
被災地から届く悲しいニュースに涙し、計画停電があってもここはまだ幸せな場所なのだと言い聞かせる日々だった。

 

一方・・・ハルの肘の腫瘍にはなんとも不思議な現象が起きていた。
震災から一週間経った頃、張り切っていた腫瘍がなんだか元気がない・・別に潰れた訳でも血が出た訳でもないのに。
日に日に萎んでいくような気がして本当に不思議だった。
そして3月末には平らになり、その後跡形もなく消えた。。。
狂犬病の予防注射に来て下さった獣医さんも「あれっ??」と首をかしげた。

 

14、15、16日頃はこの辺りでもいくらか高い放射能が観測されていたようだけれど、いつものように1時間ほどの朝夕の散歩を続けていたから自然に放射線治療をしたのかしらと勝手に納得した私である(笑)。
このことに関しては良く解らないながら、ほっと嬉しい出来事だった♪

 

 

 

 

 

 

そして一年が過ぎた。 今日2012年3月10日ハルは14才!♪!^_-)-☆

 

歩みはとてもゆっくりになったし、家ではほとんど寝ているけれど毎日の散歩やご飯、オヤツは楽しみで元気に誕生日を迎えることができた♪
これからも元気でいてくれることが私の健康の素なのでよろしくね~ハルちゃん(^。^)y-.。o○

 

             

 

 

あの大震災の中、大きな驚愕と恐怖の中で失われた沢山の大切な命・・・一年の時が過ぎました。
人々・・そして犬や猫、家畜や植物の命も
どうぞ安らかでありますよう、心からお祈り申し上げます。合掌。

 

また、、一瞬にして愛するご家族を失った方々の悲しみ苦しみは今、一番辛い時だと思います。
でも、あなたを想う愛の心はきっといつも側にいてあなたを見守っていてくれます。
想い出を糧として明るく生きていくことができますようお祈り申し上げます。

 

                                                

Mistyママ

ハルが生後4カ月の頃、前の家に2頭のボーダーコリーと共にMさんご家族が引越してこられた。
2才のJun君と1才のMistyちゃんは数ヵ月後に生まれた仔犬たちと一緒にハルを子供のように可愛がってくれた。
Jun君は甘えさせてくれる優しいお父さん、Mistyちゃんは躾に厳しいお母さんとして。。。


ハルは6頭の仔犬たちと一緒に庭や公園を駆け回り、本当に楽しい幼年期をすごしたと思う。
もっと長く一緒にいられたら良かったのだけれど・・Mさんに又転勤命令が出て、たった一年で北海道へ行ってしまった。
1才半になって自分の強さをアピールしてはMistyママに叱られてしょげることの多くなっていたハルには突然に父母がいなくなって戸惑いも大きかったことだろう。
それからは生来の気性の方が勝っていったハルだったから、あらためてMistyママの存在の大きさを感じたものだった(^。^)y-.。o○


 


別れて12年が過ぎ、このお正月の年賀状にはJun君が寝たきりになってしまったと書かれていた。
もう15才を過ぎたのだもの。。。
昨夜Mさんからお電話を頂いた。もしかして・・と思った。
でも、思いもよらないことにそれはMistyちゃんの報せだった。
足に腫瘍ができてその心配をしていたところ、肺の方にも腫瘍があって、気がついて数日で逝ってしまった・・とのこと。
Junちゃんの介護の様子を側で見ていたから、自分は面倒を掛けずに逝ったのだろうか。。。


14才9カ月の命は、温かいご家族と優しいJun君の元で幸せに過ごせて満足したのだと思う。
とても姿の良いボーダーコリーだったMistyちゃん、ご冥福を祈ります。


 ママ、ありがとうございました     ハル(#^.^#)   



 


一緒にトレーニングしていた頃の


Jun君(右)と


Mistyちゃん(左)


 先生役でした(^-^)


 


 


 


 


 

冬の日のたのしみ♪

 

 

 

なんといっても、暖かい部屋でゴロンゴロン♪

 

しばらく上を向いてぼーっっ!! としていたかと思うと

 

 

 

顔をゴシゴシこすったり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま伸びをしたり、縮めてみたり・・・

 

まるでヨガ体操みたいね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして何事もなかったかのような顔でこちらを見ます(^_-)-☆

 

「写真撮ったの?」

「はい、撮らせていただきましたぁ~」

 

 

雪が降りました。

降っている間は寝ていたハルですが、翌朝の散歩では元気印になりました(^。^)y-.。o○

 

 

 

 

 

 

 

 

あと一週間で14才になるハルの、どちらも冬のたのしみです(^_-)-☆