月別アーカイブ: 2009年2月

雨降り

電話が鳴る・・・もしもし・・と言う相手にこちらも答えるのだがどうも相手には聞こえないようだ。。。
こちらが何も言わないとみて切ってしまわれる。
こちらから掛けた場合も同じだがプッシュ信号は伝わるらしく、宅配便の再配達の自動受付はできた。


どうしたらいいのか・・・NTTへ電話してみる・・がこれも声が伝わらない。
携帯で連絡を取り、言われるままにスウィッチを切ったり入れたり・・
あちらからの何度ものテストも不成功に終わってとうとう明日の訪問修理となった。
これで治ればいいのだけれど。。。


電話機の故障かもしれないので、P社にもメールで連絡を取り質問をしておいた。
どのような返事が来るのか分からない。


 


目覚めたら白い世界かしらと思いながらの朝は雨が屋根をたたいていた。
庭では雨に濡れたクリスマスローズが白く光っている♪
しっとりとした雨音も良いものだ。


 


キッチンの流しには二つの蛇口が並んでいる。
湯水の口(右)とビルトインの浄水器の口(左)なのだが・・・
右側は上方で水が止まり、左側は下方で止まる。


あまり気にすることもなく15年余りが過ぎたけれど、娘の家に数日行くと
帰宅してからしばらくの間、この流しで小さいパニックが起こる(?_?)
止めようとした水がどっと出るのである(>_<)
娘の所も息子の所も全部が下向きで「閉まる」。


我が家の場合、浄水器のみが下向き止め。。後は上にあげたりねじったり・・(笑)
体が自然に覚えているのか・・迷う事はなかったのだが、
このところ時々起る流しの土砂降りは年のせいかな・・・{/雨/}



 


相変わらずエアコンの前ではハルの寝姿が見られる( ^^) _U~~
恐怖の時間があった事は彼女のトラウマにはなっていないようで
庭に出ることも人に会う事も以前の状態に戻ってきた。
怖がりはしないけれどそう愛想の良くないハルに。。。(笑)
それでも、好きな人には飛びついて行って撫でてもらえたので安心した(^^♪
犬には相変わらず厳しい。。。。。



 

変化

大好きな着物を着なくなってどのくらいになるだろう~
若い頃は茶道のお稽古などチャンスもあったし
何気なく着るような和服が好きだった。


犬と暮らすようになってから着ることが少なくなったのかな~
冠婚葬祭の時はともかく、年と共に着物を重く感じるようになったり
着た後の始末が億劫になったこともある。。




明治生まれの主婦たちは着物ばかりでなく布団の仕立てまでも
していたのだろう。
我が家でもほとんど母が作っていた。


着ることのなくなった着物を手放す人も多いと聞くが、母の手になる着物をどうにか利用できないか・・・
以前着物のリフォーム教室をのぞいたことがあったが反物に戻したところからの洋服作りであって洋裁の苦手な自分には合わなかった。
母の針目を残しての再活用をしたい!!
ウールの着物を上下に分けてみたことがある。 それは着易くてしばらく着ていた(^-^)


先日、羽織の袖を取るというヒントを得たので何かしてみよう~♪  
始めは自分の羽織をと思っていたが・・・・
夫の紬のアンサンブルがあったのを思い出した。


長崎の呉服屋さんで、気に入っって買った紺色の紬地を
母に縫って貰ったものだ♪
男物の羽織なので着丈が長いし、裏も付いているのでこのまま使えそう~♪
袖を外しただけでとても軽くなり、これでいけるかも・・!(^^)!


襟は折らずにそのまま突き合わせて、着なくなったベストから取ったファスナーを付けて・・
とても温かいチュニックになった( ^^) _U~~



田舎道を歩くと・・以前二羽で暮らしていた雄鶏がこのところ一羽しか見られない。
それでも頑張って生きている。


 まだ少し元気のないハルも歩き慣れたのどかな景色に癒されるのだろうか~?
帰り道は少し穏やかな表情を取り戻している(*^_^*)


 小さな木だが濃いバラ色のブーゲンビリアも咲き始めた(^^♪



 {/揺れるハート/}{/ピカピカ/}{/森/}{/ピカピカ/}{/揺れるハート/}


 明日はバレンタインデイなのね~{/揺れるハート/}{/複数ハート/}{/揺れるハート/}


 


 


 


 

不安感

ひと月ほど続いたハルのヒート気分はどうやら低迷期に入ったようだった。
ハルのヒ-ト時期の態度は他の犬と比べるとかなり激しい。


初めの出血時期の10日ほどはおとなしいが雄犬が傍へ来ると怒る。
その後は徐々に雄犬を見ると尾を振りながら近づくが相手を選ぶように好きな仔、嫌いな仔が分かれる。
手術をしてしまった雄犬には興味はなく、本当の雄の内で選ぶようだ。
自分から誘う日が3,4日あるか・・・その前後2週間くらいは朝から「うおぉ~~ん」と遠吠えの日々。。。


その頃はタオルや敷物など振り回しびりびり破き、自らの尾を追いかけてはワンワン騒ぐ。
そしてストーカーのように私から目を離さず、行動を監視しては足に絡みついてくる(笑)


いつもはそんな溌剌としたひと月が過ぎるとストーンと静かになって、
年老いた犬のように(本来の年?)寝てばかりの日々となる。


来月3月には11才になるハルの今回のヒートはちょっと様子が違っていた。
まず、出血がわずかで初めのうちは気がつかないほど・・気分だけはいつもよりハイになって
ひと月が終わった。



一昨日・・夕方の散歩途中で女子高生を見た時から少し様子が変に思えた。
その後、出会った犬からも逃げようとするし、見かけたお爺さんをも怖そうに尾を下げた。
今まで通りすがりの人を気にすることはなかったのに、なんだかおかしい。。。


そして昨朝、家から庭に出たハルの吠える声が聞こえた。
嫌いな犬が通りかかったのかな~と思いながら用意をして、散歩へ出かける支度を整え
庭に出た。
呼んでも来ない・・・裏の方へ見に行くと尾を下げてじっとしている・・・とても不安そうな顔で。
近くへ行って「お散歩行くよ~おいで!」と手を振ったとたん、ガオッ~っとやられてしまった。
不用意に手を近付けた自分を反省し、突然の状態にびっくりして「どうしたの」と言ったものの
掌から血が・・・。


尾を下げ後ろ脚を震わせて何かを怖がっている異常なハルを残して、家に入り自分の治療をした。
水で血を絞り出し、いつもの「琵琶葉エキス」をたっぷりと脱脂綿に含ませ当てたがまだ流れてくる。


とりあえずテーピングをしておいてハルのところへ。。。
でもまだ不安そうな状態で「おいで」と言っても来ないので、散歩は中止。
何があったのだろう~????
近くに不敵なオスの野良猫がいる。 とても大きな猫で睨まれると結構怖い!
その猫が庭にいたのかもしれない。。サルやハクビシンも見られるのでそれかも。。。
想像は広がるがそれにしても、「飼い犬に手を噛まれる」とは恥ずかしいことである。
異常な精神状態での事ではあるけれど、この仔が難しい犬であるのは間違いない。
気が小さいのだろうなぁ~(;一_一) うつ状態のようだ。
この犬は力で負かせたらきっと卑屈な犬になってしまうだろうと
頭が良いのだから優しさを理解させよう~と思って過ごしてきたけれど。。。



結局、夕方も散歩には行かず家の中で過ごした。
家の中では不安な様子はなく、どこを触っても気持よさそうにしている。
トイレだけが心配だったが、行かない・と言うものを仕方がない。
夜になって庭に出したら隅の方でしたのか・・すぐに戻ってきて
いつものようにのびのび・ぐっすり寝ていた。


今朝はちょっと不安げだったが何とか散歩もできて一安心。
ある人の「更年期かも・・」という言葉が納得できるような気がする。


自分の手の方は琵琶葉エキスを何度も取り換えてテーピングをしたおかげで
昨夜は痛みも引き、薄いビニールの手袋をして水仕事もできた。
なにぶんにも右手なので不便ではあるけれど。。。


恥ずかしい出来事だが記録に残そう。

フグ三昧♪

予約がなければ開いてない・・という知人の店で美味しい昼食をいただいてきた(^^♪
オーナーシェフである犬仲間の方の店である。


おひとりで作る料理は、その素材も自分で築地に出かけ充分に吟味したものを求めてこられる。
今回は内々の集まりなので和やかに豪華な食事を味わって幸せな数時間であった♪



 


 


カメラを持っていかなかったので画像はないが・・・(;一_一)
一つ一つを味わいながら、頷きながら、、美味しさに顔を見合せながら頂いてきた!(^^)!


   


        皮と身の煮こごり
   白子の茶わん蒸し
   タラの芽とフグ身の天ぷら
   フグナベ   これにはフグたっぷり  キノコ類 タケノコ 豆腐・野菜等々
                くずきり、焼いたおもち。。。
 
   フグ刺し(天然もの!!!)
 
   鍋の後の雑炊
    そしてデザートの青梅煮・・差し入れの最中(^-^)


今度は夏~?♪  ハモかしら~??等と、かってにもう次の予定を立てている女性たちである(笑)


 


 


 


お留守番のハルはぐっすりzzzzzzzzzzzz


ハルにお土産はなかったなぁ~(笑)