月別アーカイブ: 2008年10月

秋の夕暮れ

日暮れの時間が早くなった。
夏の間は暑さもあって夕方の散歩は午後7時近くに出かけることも少なくなかったけれど、今は4時過ぎに出かけても帰ってくる5時半ごろには暗い。



このところの太陽は正に釣瓶落とし。。。


ハルのリードに畜光材料を付けて出かけるので暗くなった畑道ではポカッと光るはずだが。。。?



畑で珍しい花を見つけた・・・これはラッキョウかな?
淡い紫色の小さな花が集まって一つの花になっている。
いくつも咲いているのでとても綺麗だ♪


 


 


 


数日前から竹林の奥でチェーンソーの音がしている。
竹も適度に間引くと良いタケノコが出るそうだ。
太くて立派な孟宗竹が何本も横たわっている。
どうするのかと聞くと機械で粉にして地面に返すのだとか。。。


「何かに使うのだったら、持っていっていいですよ~」と
言われて、、、もらっちゃおうかな~♪ と結構本気に考慮中(^^♪



少し暗さの増した道の横でシュウメイギクがあたりをほのかに照らしている(*^_^*)


帰宅してハルの身体を綺麗にしている内に、空は赤くなり
瞬く間に辺りは夕闇に包まれた。


 


 


来週明けに庭の排水工事をしてもらうことになっている。
10年経ってデッキの所々が腐ってきているので板の張り替えも
するので少し不自由なことになるよ~ハルちゃん♪


 


         {/むかっ/}{/むかっ/}{/森/}{/むかっ/}{/むかっ/}



 


 

犬もアトピーに・・

三才になったちょうど春、
おでこにちょっと傷のようなものを見つけた。
思えばそれがハルの皮膚炎の始まりだった。


 


 


 


 


 


避妊手術をせずに出産経験もないまま
10才半になったが原因がはっきりせずに、強い薬で血便が出たりステロイド剤で治っても
薬を止めればまた出るといったことを繰り返したので、ここ数年はシャンプーの回数を多めにしたり、琵琶葉のエキスやティートリーオイルといった即効性のない穏やかな消毒剤で拭くことを主体にしていたがこの秋はなかなか治らない皮膚の炎症にたまりかねて掛かり付けの獣医に相談した。


 



仔犬のころから診てくださっているこの医師は、今風ではないかもしれないが
臨床的に症状で薬を処方し、違ったらまた別の考え方を取るという方だ。
耳血腫の時は大きな病院での手術を選んだけれど、普段はこの医師に
見て頂いている。
ムクの最期もこの医師のお陰で自宅で看取ることができて感謝している。


 


 ハルの場合・・
溌剌とした発情期が終わって心身ともにダウンした時に一番始まりやすいこと、
春や秋に多いこと(真夏や真冬はあまりない・・)。
女性ホルモンの状態かとも思ったり、豚肉が合わないかとも思ったりして
止めている。
・・が、それでも出てきたこの秋の様子に、草によるアレルギーではないかとのこと。
カビや皮膚病だとしたら、何もしないで治るわけがないと言われた。
出来ては治っていくが、また別のところにできる・・という私の話から。。。


今回はまずは炎症を止めるためにステロイドを使いはじめた。
飲み始めるとすぅ~っと肌の赤みが消えていき、炎症も治ってきた。
一週間飲んで止めてみる。。今後はこれからの状態を見ながらになるだろう。


ハルの皮膚炎にはもう7年も付き合っているのだもの
痒みさえなければ焦ることはない{/波線/}{/ZZZ2/}{/遊園地/}{/ZZZ2/}{/波線/}


ガーデンシクラメンの花色が庭を明るくしている♪


 



まあるい月の下で・・

月下美人の花が咲いた♪
今年二度目の蕾がひとつだけになったけれど、夜間の涼しさにもめげずに頑張った{/嬉しい/}
煌々とさしている月の光の下で暗くなるごとに開いていくその花はやはり美しい(*^_^*)



 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 10月も半ば近く、夏の名残りのハイビスカスも毎日のように鮮やかな赤い花をつけているが
水引草やホトトギス、女郎花など秋の花も咲いている。おとなしい秋の花はたくさん咲いていても静かで煩わしくない♪
しばらくは夏と秋両方の花が入り混じって咲くことだろう{/波線/}{/晴れ/}{/波線/}
公園ではドングリが地面を覆うくらいに落ちている・・やわらかい土の上では踏んでも割れないドングリを見ながらとりとめもなく鳥たちはこの実を食べるのかな?
かたい殻をどうやって剥くのか・・などと考える{/!?/}


最近は庭で何をしていようともハルは興味がないらしい・・・
ひたすら寝るばかり・・・{/犬/}{/ZZZ/}{/ZZZ/}