月別アーカイブ: 2008年9月

メモリーワイン♪

散歩途中の友人宅の前で、ご夫妻にお会いした。
気難しいハルもそのご夫妻は大好き♪ 
ペロペロ・・舐めさせて頂く(^-^)
数年前に愛犬を亡くされたので犬好きのお二人はハルをとても可愛がってくださる♪


「そうそう~♪」と・・お酒の飲めない私にワインをくださるという(*^_^*)
特別なワインである。


一人息子さんが結婚されて、お孫さんが生まれた(^^♪
そのお孫さん誕生の記念樹ならぬ記念酒・・メモリーワイン(^^♪


ブドウの産地勝沼でワイナリーをされているご友人に依頼されたそうだ。
「Birth Anniversary」と書かれたワインは「Shiori」というお孫さんの名前♪


こんな素敵なことができるのね~
おめでたいワイン! 私も頂いてみようかしら~


 


小学校のクラス会の案内が来た。
ちょうどその日は都合が悪くて行けないけれど、その葉書のお陰で
何年か声を聞いていない友人と電話で長話・・・♪
すぐに昔に戻れる幼友達との話は尽きない。。。



夏の間、思うままに伸びたブーゲンビリアに今年二度目の花がついた。
オレンジ色に色づき始めた時気温が急に下がったので、急遽家の中に。。。
枝先が美しい。


デュランタの白とパープルが咲きだしたが、どうしてもこの白い花にピントが合わない(;一_一)
どうしてだろうね~ハルちゃん♪




 


 

くりごはん

彼岸を境に季節が変わるという・・暑かったこの夏もとうとう去ってくれるのか。。
不思議にこの頃に一斉に咲く彼岸花に今年も散歩道で出会えた。

 

どの花も自然の不思議を感じさせてくれるが、この彼岸花は咲き始めるまで
どこにあるのかつかめない。
すう~っと伸びてきた茎にいきなり大きくて鮮やかな色の花を咲かせる。

 

 

 

思いがけない場所に赤や白の彼岸花が燃えるようだ。
マンジュシャゲ(
曼珠沙華)とも言う。

 

頭を垂れた稲穂の横でどちらの色も美しい♪

 

 

 

 

同じ時期に出回るものに栗がある。
夏に長い穂のような花がふさふさとしたまま落ちていて・・
あれからそう時間が経ったとは思えないのに
あちこちの栗の木の下にはもう茶色くなったイガが転がっている。
さすがに中身は入っていないけれど、そろそろ。。。

 

地場産の栗を手に入れたので、さっそく栗ごはん( ^^) _U~~
今回は栗だけを入れて、胚芽米で炊いてみた。
甘い栗の味が美味しい。

 

次は小豆と一緒に栗おこわにしようかな~♪
季節の食物をその季節に食べられることに感謝!!

 

 

途中の畑には、鶏頭の赤い色がこれも目に鮮やかに咲き誇っていた。

 

 

 

 

 

中途半端な年令

敬老の日も過ぎた
テレビでは100才を超えたお元気な先輩方の姿を次々と映していた。
溌剌としたその姿を支えているのはご家族の優しさもさることながら
ご本人の生きてゆく姿勢が、毎日楽しく仕事をしながら手足を動かし
いつも明るく先を見ているからだと思う。

 

「60才のおじいさん」の船頭さんもお舟を漕ぐときは背筋がシャンとしていると歌われているが
平均寿命が延びたこの頃、65才以上の人が人口の20%にもなるという。。。
60代は若くはないが老いてもいないのである。

 

夫が亡くなった時、そこが人生の終着点であり、でも自分はその年までとても生きられないと思った。
しかし苦しみながらたどり着いた60という年を越えた時、いったい夫はなんという若さであちらへ行ってしまったのだろうと今更ながら亡き人へ想いを馳せた。
日々は時々逢う子供や孫たちやいつも傍にいてくれるハルと共に、以前考えていた人生とは全く違ったひとり暮らしとなっている。

 

運命とは見えないもの・・・でも置かれた場所で楽しいことを見つけながら暮らすことも良いのではないか・・
今はそんなふうに思うようになれた。

 

自分の年金交付手続きもあと少し・・・嬉しいような寂しいような不思議な気分である。
納めていると思っている期間の国民年金が未納となっているので調べてもらう書類を提出してきた。
ずうっと取ってあった領収書を、10年ほど前に処分してしまったので証拠は無くなってしまったけれど
解って貰えるのかどうか・・・返事は半年くらい後だとのことでため息が出る。
「お役所仕事」・・・なのだ~{/悲しい/}

 

家の周りにも多くの人生の先輩たちが居られる。
できる限り元気で長い期間年金を頂けるように過ごそうね~と
話はそこへいく(笑)

 

 

 

 

何か新しいことを始めようか~♪  ハルちゃん♪

 

 

月下美人に今年二度目のつぼみが着いていた♪
三つのうち一つは次の朝、どうやら虫の餌になったようで半分消えていた。
今夜来る台風に耐えてこれから大きく育つことができるだろうか~

 

生命力に期待したい(*^_^*)

 

 

終息宣言 

ド~ン~~という音が響いた。 ごそっと立ち上がったハルが二階へ上がっていく。
午後3時過ぎの突然の雷だった。
空は昼間と変わりなく陽も射していてまだ雨の気配もない。
この仔は雷が鳴るとなぜ二階へ行くのか(笑)・・私が側にいるというのに。。。

 

しかしこの一撃はひと月近く続いたハルのシーズンの終息宣言となったようだ。
朝の散歩のキラキラした目の輝きと溌剌とした歩く姿は30才くらいの若さ♪ そして・・
呪縛から解放された夕方のハルの姿はうぅ~ん、まあ年相応というところだろう~(^^

 

「さっきは怖かったね~ガスか何か爆発したかと思った・・・一人でいるとね~」と話されるご近所のおばあちゃまに
今から雨らしいですね~と言いつつ空を見ると北の方から薄黒い塊が近づいてきている。

 

ハルちゃん、行こう~♪ と促して帰る途中に何本かの稲光が走り、まだ遠いけれどゴロゴロと音もしている。
この仔は散歩中に雷でパニックになることはない・・少々尻尾が下がり気味になるけれど
まあ、落ち着いているので安心だ。
どちらかと言うと家にいる時の方がオドオドしているように思う。

チェリーセージ ↑

 

門を入るやいなや大粒の雨が降りだした。
足はお風呂場で洗おうね・・と玄関へ直行!!
滑り込んだ玄関の外はザアザアという音と急に騒ぎ出した風で荒れていた・・ほぉ~♪

 

一瞬のことで、セーフ!(^。^)y-.。o○  いつも守ってもらっているね~(*^_^*)

↑   センニチコウ

 

それから二時間ほど雨と雷で賑やかだったが、今はもう普段の日曜日の夜らしく
車の通りもまばらで静かな夜である。
明日からは穏やかな晴れ♪ という天気予報はハルにも当てはまるだろう~!

 

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