月別アーカイブ: 2008年7月

ひと夜限りの・・・

昨年に続いて今年も月下美人の花を見ることができた。
背丈が大きくて家の中に入れる場所がなかったため、昨冬の寒さを外で過ごさせられた我が美人さんは温かさが戻った春、ほとんどの葉が茶色く枯れてしまっていた。
後悔先に立たず・・・あぁ~あ~と思いながらほんの少しの葉を残した鉢に肥料をやり、水をやり・・・今年は花を諦めていた矢先、驚いたことに残った一枚の葉から二つの蕾が伸びてきた。


 


そして・・見る見るうちに大きく育った姉妹の美人さん♪
このところの暑さで夕方の散歩スタートを遅くしているが、出かける前の18時頃膨らんだ蕾の中の白い色が少し見えた。
「今夜だわ~!!」



 


 ←19日お昼の12時半ごろ


19日夕方18時半ごろ→


 


 そして20時50分


 一番上の満開花は23時10分♪


寒い季節に辛い思いをさせたのに今年も美しい花を見せてくれてありがとう姉妹さん♪
{/波線/}{/ZZZ2/}{/揺れるハート/}{/ZZZ2/}{/波線/}


 



毎朝、ポタポタと落ちているノウゼンカヅラの花も一日花なのに、月下美人がこんなにまで待たれて愛でられるのはやはり夜しか見られないからだろうか~(^。^)y-.。o○


 


 


その花は玄関を出たり入ったりして去年も撮ってたじゃないかと、言いたそうに
「もう終わるね・・」と、最後にカメラを向けた私をちらっと見ていたハルだった(*^_^*)


 


 


 


 

庭の床屋さん

普段は自分の思うままに・・というよりは気が向いた時にカットされる我が家の庭の木だが
一年に一度専門家の手が入る♪


庭の木も大きく育ったり老齢化して枯れたり、病気になったり、
年とともに大きな樹の手入れは苦になってきている。
好みも変化してきてあまり立派な木よりも親しめる木へと気が移る。


 


オレンジ色のブーゲンビリアにも魅せられているし・・・(^。^)y-.。o○


 


家を建てた時にお願いした庭師さんが20年余り後を見ていてくれていたが
ここ4年ほどはちょうど我が息子と同じくらいの年齢の若い庭師さんが来ている。


 


前日ご近所で仕事をしていた彼に、「明日行きま~す」・・と言われて慌てて下草の掃除をした(笑)
まるでジャングルか藪のような庭だもの・・やる気をなくされても困るから。。。



朝は8時半ごろに始めて、夕方終わったのが5時半過ぎだったろうか。。。
3度の休憩をはさんでよく動いてくれる庭の床屋さんである。
4人目の子供が生まれたので犬を飼えなくなってしまった~と明るく笑う家族を愛する若者でもある。


   {/波線/}{/波線/}{/森/}{/波線/}{/波線/}


 


家の中でおとなしく一日を過ごしたハルはようやく終わった夕方、
自分の庭の点検に余念がない。



 


 


 


 


 


 


 


アジサイも短く切ったので最後まで残っていた花をカットして花瓶に挿したら一幅の絵のように綺麗~と自画自賛(*^_^*)


 


    {/ZZZ/}{/ZZZ2/}{/晴れ/}{/ZZZ2/}{/ZZZ/}


 



 


 


 

保護活動

軽井沢の友人の別荘に2日間お邪魔してきた{/家/}


若い頃会社のクラブハウスがあって、その後行ってない軽井沢は
もうすっかり変わってしまっていて、昔のひなびた面影は微塵もなく
思い出す場所もない。



友人宅にも紀州犬がいる♪  この仔は
もうすぐ二度目の出産があるかもしれないので、多くの方々から期待をされている。
体質も気質も申し分がないのできっと良い仔犬が生まれることだろう♪
紀州犬の保存、普及である(^^♪


 


湯の丸高原スキー場では山ツツジの群落があり、少しシーズンが過ぎてはいたが
放牧中の牛と一緒にオレンジ色の花を堪能してきた(^^♪
農家の出している店でワラビやそばの摘み芽を買ったり(ほとんどが100円という安さ)
露天風呂の温泉へ一回500円で入ったり、紀州犬ちゃんのお散歩をしたり
久しぶりの休日を楽しんできた{/犬/}


 


←ホタル          
   見えますか~?(笑)


 


ホタルの里というところがあり、「ホタルを愛する会」の方々が保護活動をされているらしい。
行った日は涼しくて数は少なかったが、それでもあちこちに光を放ちながら飛び交うホタルたちの姿を見ることができた。
そっと手を出すと手のひらに止まりぽっ~と輝くホタルに早くお嫁さんを見つけておいで~と声をかける。
水辺の茂みなどでじっとして光っているのが雌で、あちこち飛び回っているのが雄だそうだ。
ホタルの生息できる場所も少なくなってきているがボランティアの活動と農薬を極力使わないことで少しづつ回復してきているという。。。


清々しい空気の中の2日間が終わって新幹線も東京駅もサミットの厳戒体制が敷かれた中、降り立った途端蒸し暑い首都圏の空気に包まれた。


帰宅すると一番成りのトマトが赤くなり、ノウゼンカズラのオレンジ色が晴れた空に綺麗だった。
今朝の食卓に乗せたトマトは美しかったが皮が固かった。
時間をかけて実った果実だからだろうか。。。。。


 


 



たった一頭の紀州犬の保存も、それだけで・・・子孫を残せなかった飼い主に
迎えに行った動物病院で「ウオウウオウ!」と怒っていたハルである(笑)


ハルちゃん、お留守番させてごめんね~(^-^)
今度は一緒に行こうか~♪


 


 


 

カラスの行水

雨上がりのグランドの真ん中には水たまりができている
公園には何家族かのカラスや鳩が暮らしているようで
周りの家の猫たちとの小競り合いも時々見かける。
猫もカラスも仔連れの時は強い!!


その水たまりの一つでカラスが水浴びをしていた。
周囲を見渡せる場所のせいか、入念に羽ばたきを繰り返している。
天気の良い日に土手の斜面で太陽の光に向かって
羽を広げてじっとしている数羽のカラスを見かけたこともある。
意外に綺麗好きなのかもしれない。


手乗り文鳥など人を怖がらない飼い鳥は目の前で何度も水に入り
羽根の隅々まで綺麗にするけれど、カラスに限らずスズメやメジロも敵を警戒しながらの水浴びは仕方なく短時間になってしまうのだろう。


              白花で咲き始めたこのアジサイはピンク色の花に変化していく →


 


 


幼い頃、自分ではちゃんと入ったつもりで浴室から出ると、
母に「カラスの行水だね~~」と言われた。
辞書を見ると・・「きわめて短い入浴時間のことをカラスに例えた」・・とある。
カラスは望んでそうしているわけではないし、安全な場所さえあればゆっくり羽繕いしたいに違いない♪


 


私はどうもお風呂はのんびりする場所というよりは一日の汚れを落とす場所と思えて、
いまだに洗い終われば時間を置かずに出てきてしまう(-。-)y-゜゜゜
中で本を読んだり眠ったり(?)するなど、とても考えられない。
カラスよりもカラスの行水である(*^_^*)
入浴時間は2時間位・・などという人もいるようだが不思議な気がする。



 


 


 


 


 


中ミニトマトが大きくなってきたがまだまだ色付かない。。。{/!/}{/目/}