月別アーカイブ: 2008年3月

慣れ・・・

天候の変わりやすいこのところ・・合間の好天に恵まれて
土曜日に千葉にある「ぞうの国」へ出かけた。
湾岸線からアクアラインと快適なドライブは後部座席で孫と並んでいた。
運転しないのも楽なこと!!♪

 

二時間弱で到着した「ぞうの国」はミニ動物園のようだ。
入口でちいさなバケツに餌の野菜(500円)をもらって、
まずはキリンのお出迎え(*^_^*)
人慣れしている動物たちは手から餌を食べる
キリンに手を舐められてベトベトの涎に孫は泣きだした・・

 

アヒルやハクチョウと同居のカピバラは
キャベツには知らん顔だったが

バナナを見ると、やおら立ち上がり
寝ているような顔をしながらパクパクと食べた

 

 

フラミンゴの羽の鮮やかな朱紅色が眼にまぶしいほど光る。。
この鳥も餌をもらいにやってくるのには驚いた。

 

そういえば、エミューも手から餌を食べていた!!

 

さて・・・
主役の象たちのショーが始まる。

利口な象たちは象使いを上に載せ立ち上がったりお辞儀をしたり
集まった人々を楽しませてくれた
お絵かきゾウさんは受け取った筆でキャンパスに色を入れていた。

象使いの人たちは耳の後ろを足でこすったり釜で方向を指示しては
ゾウを巧みに操っている。


ショーの最後には子供たちが千円札を持っていくと、鼻で受け取っては
小さなぞうのぬいぐるみを渡すという・・・たくさんの子供たちが群がっていた。
籠にあふれるほどあったぬいぐるみは瞬く間に無くなる・・
動物に触りたくない我が孫はあまり興味がない!(たすかった~( ^^) _~~)

 

                   
動物たちと触れ合うことで子供たちの顔はみな嬉しそう~
大人たちもうれしそう~
動物たちもいつも餌がもらえて幸せなのかな~?

 

慣れるという事が生きていくための一つの手段であることは間違いないのだろう

一晩ハルを動物病院へ預けて出かけた入園前の孫とのとミニ旅行であったが
思ったよりも気温が低く石油ストーブ一つの小さな民宿の部屋は寒くて皆よく眠れない一晩だった・・・

 

翌日曜日は雨も降り出しそうだったので予定のフェリーには乗らず、早めの帰宅。。。
思い出を一つ加えた孫も自分の家に着いて、きっとホッとしていることだろう~
                                   

 

 

 

ハルちゃんただいま~!  ウオゥウオゥウオゥ~!
家を離れることにあまり慣れていないハルにも飼い主にもやはり家が一番いいのね~(*^_^*)

 

                 

ひとりぽっちでもわんこ隊♪

朝の散歩では、卒園式へ行くらしい幼稚園生や
そのお父さん、お母さんの嬉しそうな姿に
会える季
節となった

 

グランドでも卒業したばかりだろうか・・
男の子たちがキャッチボールやサッカーをして
楽しそうに遊んでいる       

 

この桜はもう満開♪
普通の桜が咲くころには小さな
サクランボの実をつける
毎年、野鳥たちの格好の餌となっている

 

区域の小学校と子供会から可愛いバンダナ〈?〉を頂いた
有志のお母さんたちが残り布を集めて作っているという
とても素敵なものなので、嬉しくて・・ハルも喜んでいるように見える

 

 

学援わんこ隊  さあ、パトロールに出発!!

ハルちゃん、行こうか~

 

 意気揚々と出発しますが
この隊員さんはパトロール中に
休憩もします

 

         

高い所からも見回します
今朝のパトロールは終わりました~(*^_^*)

もうおうちかえろう~よ♪      

 

                   

10才=54才

10年前の3月10日・・出雲の国で華子という母犬が六頭の紀州犬を産んだ♪
そのうちの一頭が我が家へきて、ハルという我が娘になったのは不思議な縁というよりほかない。

 

このところ、散歩中に出会う中学生や、小学5,6年生によく
「あ~!ソフトバ○クの犬だ~♪」とか、
「おとうさ~ん♪」などと声を掛けられる(笑)

 


「ソフトバ○クの犬は北海道犬なのよ~・・これは紀州犬!」
「へえ~!紀州犬・・なんていう名前?」
「ハルっていうの」
「そうか・・ハル君バイバイ!」
「あら!この仔、女の子よ~」
「そうか・・ハルちゃん、バイバイ♪」
触らせてはあげられないけれど、結構人気である♪

 

もっと小さい子は出会った途端「・・・いぬ?・・」と聞く。
意地悪に「オオカミよ~」と言いそうになるが・・・(笑)

 


つい一週間前、ヒートの時期はキリッとしていたハルであるが、現在は眠り狂四郎状態♪
陽だまりではとにかく眠いらしい・・散歩に行ってもどこかぽわ~っとしている♪

 

犬年齢では一年で18才・・その後は一年に4才づつ年をとるそうだ・・・
何年か後には追い抜かれる計算である(*^_^*)

 


暖かい春陽気にどこの梅もいっせいに満開になった。
そして、誘われるように我が家でも
オキザリスが咲き始めた♪

 

 

 

 

くせ毛と逆さまつげ

2008年の年が明けた~のはつい先日と思うのに
もう弥生3月・・・今年も6分の1が過ぎてしまった

 

天候も穏やかな春日和となって厚手のコートは要らなくなってきたし、ハルのヒートもようやく終わりになりそうで私へのストーカー状態もあと少し・・・ホッとしている。

 

 

 

年と共に頭髪の流れがこちらの思惑とは
違う方向に行くようになっている
くせ毛も若い頃はそんなに強くなくて、何もしなくても自然の流れが付いて好きだったが、
このところのその勝手な動きは驚くほどだ。

美容師さんの話によると、長く伸ばした髪をいきなりショートにカットしてはいけないそうだ。
今まで毛根が髪の毛の重さに耐えていたのに、急に軽くされてパチンとゴムが切られたように頭皮の下で緩んで・・・そのまま記憶されていつまでも伸びても伸びても縮んだ状態の毛髪になる・と言う。

 

 

それは一理ある・・と納得したが、年と共に強くなる髪のくせとそれとは違うように思えた。

長年悩まされているさかさまつげも思えば勝手な生え方をしているわけで
どうやら、どちらも性格と同じように頑固になって来たのかしら・・・(笑)