月別アーカイブ: 2008年2月

枇杷の葉♪

今年もまた、枇杷の葉を漬ける時期が来た♪
友人を通してそのお隣さんから、切り落とした枇杷の枝を
頂いたので愛用している枇杷葉エキスを作った~♪


まず葉を一枚一枚丁寧に洗わなくてはならない
裏の毛のようなところは大事なのでそっと・・葉表は埃や土が付いているので
たわしなどでゴシゴシ・・・!!
少し春めいた水曜日・・昼寝に徹しているハルを横目に見ながら
庭での水仕事となった。洗ってはざるに上げていく。
ありがたいことにお日さまがポカポカと背中を暖めてくれる♪




 


 


乾燥した空気のお手伝いもあって、翌日の夜にはカラカラに渇いた葉を
梅酒ビンに切りいれ、上から玄米焼酎を注ぐ。
今年は娘の分もあり、一升瓶を3本も買ってきた・・・
誰かさんがいたらきっと、少しお湯割にして・・などと
横取りしていたことだろう~(^^♪


枇杷葉のエキスを教えて頂いてから毎年家でも作るようになった。
傷の消毒や打ち身の内出血などにとても即効性があるし、喉の痛い時や口の中の傷や痛みにも驚くほどよく効く。

はじめは半信半疑だった娘もこのところ、信奉者に取り込んだ(笑)
孫の湿疹によく効いたからかな(*^_^*)


 透明な焼酎も熟成すると飴色になる→



枇杷の樹は縁起が悪い・・という話もよく聞くが、
どうやら江戸時代の医者の家では万能薬の
枇杷の樹を植えていたから、訪れる病人が絶えない→病気が
絶えない・・となったのではないかと言われているようだ。


いずれにしても大昔に中国から来た民間療法と思う。
良いものがたくさんある国なのに何故、恐ろしいものを
使うようになってしまったのかしら。。。


「そんなこと聞かれてもアタシには判らない」・・・ハル


 



 

あともどり・・

あともどりして欲しいことがある♪
流通の発達で海の物も山の物も翌日には手に入るようになった・・・
防腐や殺虫、冷凍の技術も発達して世界中のたべものが自宅の食卓に並ぶ
それは素晴らしいことであるけれど、これでいいのか・・・

 

前の時代には食物を保存する方法として、干物、塩漬けや麹漬けなどが生まれた。
そして人々の知恵と工夫で各地の郷土料理が作られたのだろう

 

今、あらためて地産地消・・・できるだけ地元のもの、
その範囲を少し広めたとしても、国内で採れたものを口に入れたい。
日本人の主食である米を減反などと規制せずに作って欲しいし、
高齢化で耕作できなくなった農地を自治体が借り受けて農業を始めれば
雇用の促進もできるのではないかと思うのだけれど。。。

今回の餃子の事件から、あちこちで地場産の野菜売り場が賑わい始めたそうで
良い方向だと思っていたところが、買った人からの苦情が出ているとか・・

しおれている・・不揃いだ・・虫食いの穴がある・・イモムシがいた・・!!
呆れる話だ・・やはり殺虫剤の付いた野菜がいいのかしら?
キャベツの中にイモムシが生きていたら、安心なのにね~

 

便利さよりも安全を選ぶようなあともどりをして欲しい
個人個人が選択する事で、気がつけば20年後に
世の中が変わっているかもしれない。

 

 自分は今いつでも地元の野菜が手に入る地域に暮らせる幸せを感じているけど・・

 

            

 


手にとってしばらく見ている私に「買ったら~?」
夫のこのひと声で我が家へ来ることになった食器。
そして今、毎日使っているその焼物たち♪

          →
昨年4月の紀州犬保存会展でのハル♪

 

 

衝動買い♪

スイッチを入れた途端、画面に現れたお財布を
買ってしまった(^。^)・・・TVショッピングは初めて!・・・
自分でも驚くほどの即決である(笑)


4、5年前だろうか・・娘からプレゼントされたお財布が
とても使いやすくて周りの皮の部分が擦り切れてきても気にならなかった(^^♪
買い物ついでにデパートの売り場を覘いても買いたいほどの物がなくていつもパス(笑)


それがどうしてなのか・・
一目惚れ?
二日後・・(敵も早い!!) 手元に送られてきた箱を恐る恐る開ける。。
手にとって・・「あらっ♪ いいじゃない♪」
すぐに使い始めたが、手触りも使い勝手も良くホッと胸をなでおろした(^。^)


開運の根付とかいう水晶と金色の飾りが付いてきたが、
頂き物の可愛いふくろうさんに変えて・・出来上り♪


物事を決める時、あれこれ手に取ったり比べたりして
じっくり考える性格ではない。
結構衝動買いが多い方である。
でも、それでもあまり失敗はない・・・元々お気楽な人間なのかもしれないが。。。

もしかしたら人生で一番大切なものを選んだ時も衝動買いだったのかな(*^_^*)


 


 

OL

学校を卒業して入社して会社から支給されたのは
事務服とソロバン、そして数字練習帳だった。。。大昔の話♪

 

数字は職員全員が伝票に同じ字を書けるように
「我が社の数字」というのが決まっていて今の幼稚園児のように
点線をなぞっては1から9までの数字を練習し、
幼い時に通わなかったソロバン塾よろしく空いた時間には
伝票をめくり足し算引き算を自主特訓した。
特にソロバンは試験があり最低級は取らなくてはならない。
この二つは後の生活にとても役立つ勉強ではあった(^_-)-☆

 

 

 

出社してから一番の仕事は同じ課の全員の机を拭くこと
タバコの吸殻をきれいにすること、ペン先とインクの補充。
そして朝のお茶を入れること。。。
それぞれのマイ・お茶碗を覚えるのが大変だったな・・・
お当番を決めてそれらを終えてから本来の仕事~~♪
はじめは電話が鳴ると目が誰かの助けを求めて探した(笑)
誰もが女性を優しく扱ってくれた良い時代だったのかもしれない。

男女同権が叫ばれ続け、女性も総合職となることになって
そのころ「OL](office lady)という和製造語が出来たのだろう・・・

 

もちろん男性と肩を並べ・・いや、男性よりも
能力のある女性も多い。
素晴らしい能力を発揮して各分野で活躍される方々を
同じ女性として誇らしく思う。

けれど、一方では同じ権利を得ると言うことは
同じ義務も負わねばならない。
その中で働く女性が結婚、出産、子育てをしていくのは
どんなに大変か。。。
現在でも補佐役としての立場を大切にしたい人も
いるのではないだろうか・・
男女は根本的に違う。
その母性を大切にしたい人には昔の事務職のような
立場と権利を復活させてあげたい。
その代わり、何事につけ男女同権などと言わないでほしいが。。

 

私は胸を張って今も昔もOLよ~と言える(*^_^*)・・・Ocyakumi Lady から Old Lady へ♪
同じ時代を共に過ごしたチロの姿が懐かしい。

 

 

犬は喜び・・・♪

日曜日の朝は前の道を通る車はいつも少いが
今朝は時折聞こえる音が普段と違っていた。

眼を開けると外は白い世界だった♪
昨夜はまだ何も降っていなかったので
天気予報を怪しんで眠ったが・・!
庭の木も綿帽子を被り、ハルもさっそく探検している。

 

大喜びで引っ張るハルをなだめながら雪道を公園へ急ぐ♪
誰もいないグランドを走り回ったり、ちょうど出会ったゲンちゃんと
二頭で嬉しそうにはしゃいでいた。

 

 

 

ゲンちゃんとのツーショット

 

帰ってからも窓からのボタン雪の景色が綺麗♪    
夕方の散歩も雪の中だろうか

雪のうちは良いけれど、
明日の朝凍っていないように祈る

早くも誰かが雪ダルマを作ったようだ。
ダルマさんともツーショット(^^♪

いくつになっても嬉しい雪なのだろう~
この冬二度目の雪はお昼になっても降り続いている。。。