月別アーカイブ: 2008年1月

初雪♪

先日空振りに終わった待望の雪の朝が来た♪
北国の方には申し訳ないが、、、
降り続くこともないと思うし、多少積もっても被害よりも
雪を見る嬉しさの方が心を占めるからだろう

 

うっすらと表面を覆ったグラニュー糖のような雪は
時折舞ってくる仲間と一緒になって白さを増す。

 

しばらく眺めていたいのに、ハルは待っていられない♪
こんな日は小さな犬がいないのでグランドで安心していられる。
カメラは持ってきたのにボールを忘れてきた飼い主に
文句ありげな顔で訴えたハルはそれでも嬉しそうにグランドを走っていた。

 

薄雪の枯葉の山に鼻を突っ込んでじっとしていたり・・・
暖かいのだろうか~

 

 

 

 

カラスが一羽、捨てられたカップラーメンの
カップを咥えて千切っていた・・・
こんな日は食べるものがないのかしら・・・
カラスに向かおうとするハルを制止して
公園を後にした。
家に入るとあらためて今日の寒さを感じた・・
長靴の中の足が冷たい。
ハルはもっと寒いのかな?

 

靴が鳴る♪

歩きながら定期的に聞こえる音に気が付いたのは
畑の側・・・夕方の静かな道でだった。

 

どこから? あ、自分の足・・・右だろうか左だろうか~?
音を聞きながら歩いてみると左! でも時々右も鳴っている(~o~)
この靴はスニーカーではなかった。
一年間朝晩の散歩にはき続けたスニーカーの底が摩れてきたので
新しいスニーカーを注文して、しばらくの間履くことにしたデニム靴。
やはり長時間の歩きには向かないのかも知れなかった。

 

 

 

高校時代に靴がキュッキュッと鳴って、とても恥ずかしかった思い出がある。
図書館で・・こともあろうに国会図書館の中で。。。
(~o~)
その頃の国会図書館とは、今の迎賓館となっている立派な建物で
赤坂離宮である。
机に向かっている人で部屋は一杯なのに、息が聞こえるほど静かな建物の中を歩いている時に・・・・キュッキュッ!

 

                     皆、聞こえているのに身じろぎもしない。
もう、どうしたら良いか、、、早く歩くわけにも
行かず、ただただ外へ出たかった。
制服の黒い革靴だった。。。

 

←(当時の国会図書館の中)

 

 

 

 

新しいスニーカーが来た♪                                                  
はじめは軽過ぎるように思ったけれど、とても歩きやすい♪

 

靴の音には無関心だったハルが歩いていてしきりに
顔を見る・・・なに? 何か音が聞こえる・・ 私?
ポケットの携帯が電池切れの警戒音を発していた(笑)

 

 

        

 

 

 

 

ジャンボ安らかに・・

文鳥の寿命がどのくらいなのかは知らない
ジャンボと名付けた白文鳥は成鳥になってから
我が家に来た。

 

この仔は手乗りではなかったので
鳥籠から出て飛ぶことはなく、一生をケージの中で過ごした。

昨年秋頃から動きに衰えを感じるようになっていたが、

12月に入ってからは飛び上がるのにも苦労するようになって・・
1月12日朝、ジャンボはとうとう旅立ってしまった・・11才。
ハルがもうすぐ10才になる・・少なくともハルより1才年上だから・・・。

落鳥・・という言葉があるようだけれど、下に置くようにしたつぼ巣の中で
眠ったまま安らかな顔をしていた。

ジャンボ、ゆっくりおやすみ・・
たくさんの愛を
ありがとう~(*^_^*)

                  
上の写真は2年前      

 

この2枚はちょうど一年前の元気なジャンボ!

孫達が悲しがることだろう~~まだ話していない。。。

 

 

母国語

三歳になる孫が米国から帰ってきた
あちらには父親の両親、祖父母や親族が皆近くに
住んでいるので年に一度は行っている。

 

14時間の飛行を赤ちゃんの時から何度か、しているわけである♪
それだけでも凄いことだと、海外へ行ったことのない
私は感心してしまう(^。^)

 

それでも2ヶ月という長期間は初めてで、しかも
その大半はあちらの家族の中ではあるが
父親が仕事で日本に帰った後、母親と二人。
時々掛ける電話口やメールでは心細そうな
二人の様子が見受けられた。
それが・・12月半ばの電話での孫は少し日本語を
考えながら
話しているような気がした。

 

今回・・・帰国した孫は、行く前にぎごちなかった父親との会話も
自分から話しかけるほどの上達振りで、
その発音はとても綺麗な英語のように思える。

 

ところが逆に日本語が思うように出てこなくて・・・
その夜は自分で困っていたようだった。
歌も英語の歌詩で歌っていたが・・・そのメロディーは、、ん?!(^^)!♪

 

「むす~んで ひらい~て・・・」と動作を附けて
歌いだした私にとても嬉しそうな(*^_^*)をして
一緒に歌いだした♪
そして一夜明けて・・・自分のおもちゃ箱から
出てきたアンパンマンを確かめ、ブロックと遊び・・
日本語もスラスラと出てくるようになった♪

 

子供の脳は驚くほど柔らかくて素晴らしいと、
この子を見ていると感動してしまう♪
英語も日本語もそれぞれ綺麗な発音で話せることに、
特に苦労をしているわけではないらしい
どちらも母国語なのだ(^_-)-☆
かつてNHKで、生まれたばかりの赤ちゃんの才能が
どんなに素晴らしいかという放送をしていたが、
事実だと解る(*^_^*)

 



今はどちらの国もこの子の母国である。
しかし、成人した時に自分で一つの国を選ばなくては
ならない。
本人はどちらに決断するのだろう~

 

 

縁起の由来


あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくおねがいします

 

強風に煽られた年明けとなりましたが
今年も穏やかな一年を過ごせたら幸せと
思います---harumama♪

天気の悪い時は家の中でヌクヌクと・・・(*^_^*)

今年もいっそう元気にmamaを助けたり、
楽しませたり、困らせたりするつもりです
ーーーハル♪
 

 

                  

大晦日に白菜の漬物を分けて頂きに農家へ行った。
その農家の奥さんの漬けるお漬物は美味しい・・話をしながら実っている
柚子や橙の木の下に行った

だいだい・・・と書くが、この橙の樹の半分の実は06年の実だそうで
あとの半分は07年に付いた実。この07年の実がしっかり熟すと
06年の実は自ら落ちるのだそうだ。

切れ目なく代々続くということから、縁起を担ぐ正月飾りの上に付けられているという
ダイダイ(橙)の話を聞くことができた。

 

絞ってお酢の物に使いなさいと
そのダイダイを頂いた
←                   

 

11才のジャンボは止まり木に
飛び上がるのに苦労するように
なってきた・・頑張れ~♪

子年のこの年を家族一同穏やかに過ごせますように~(*^_^*)