月別アーカイブ: 2007年11月

鼻がヒクヒク・・・♪

その家の横を通るのは朝の散歩・・・
ぷう~~んとよい香り?いや匂いと言ったほうが
当たっている

 

起き抜けに飲み物だけの鼻には
たまらないほどの醤油系の煮物の良い匂いなのだ。
肉ジャガであったり、イカの煮付けであったり・・
朝からえぇ~?っと思うものもあるが
どなたかのお弁当かもしれない(笑)

毎日ではないが、通るとそこで
良い匂いがするというのは嬉しい

 

ハルも一緒に鼻をヒクヒクしている。
美味しそうな匂いに釣られるのは人も犬も同じ(*^_^*)

 


その家の人は毎日のように庭のフェンスも拭きあげるような
綺麗好きである。
三度のお食事もきちんきちんと作っているのだろうと想像できる。

 

近頃メニューの数が減ってきている我が家の食卓を
見直さなくては!・・・と昨夜はヒジキを煮た(笑)

今日はポカポカの小春日和♪
ハルちゃん、今夜何にしようか~(^_-)-☆

 

                (上は 黄色の千両)   (夕陽を浴びた公園での昨日のハル)

身近な秋

桃栗3年、柿8年というが、柑橘類はどうなのだろうか

 

我が家の一才柚子・・・10年は過ぎていると思うが今までは数個づつ・・ところが
今年は青い実をつけているときからかなりありそうだと思っていた
今日は全て収穫しよう~♪

 

はさみで切りながらかごに入れていたがあふれるほどのその数は、
完熟しないうちに採ったいくつかを足したら年の数ほどもあった。
今年の冬至は豪勢な柚子湯になりそうである(*^_^*)

 

ハルは野菜不足らしい(笑)
散歩中の畑の畦で草を食べている
いくら名前を呼んでも顔を上げようとしなかったが
鶏頭の赤がとても綺麗だった♪

 

破れ傘・・と書くのだろうか~
上の部分を切って逆さに水に着けておくと
根が出て、新芽が伸びてくる
不思議な木もあるものだ(^。^)↓

 

 
ノコンギクが咲いた   
菊とはいってもかなり
雑草に近いのかも
しれないが紫色が
とても綺麗(^^♪→

 

様々な秋の色は、身近なものにもあることに気づく。

 

 

 

こんな秋色もかわいい♪                         

 


 

 

 

 

眉山焼

 

 

子供たちが小学生だった頃に絵付けをした湯飲み茶碗が出てきた。

 

雲仙普賢岳が江戸時代の「島原大変」といわれる
大噴火から200年後に大火砕流となって深江の町を襲ったのは
1991年・・四年間の長崎生活から東京へ戻って10年ほど経った頃だった。

 

「島原大変肥後迷惑」と後に伝えられる噴火は眉山が崩落して
対岸の熊本にも大きな影響があったようだ。
1991年の雲仙岳の噴火はまたしても眉山が崩壊するかと
危惧されたが思いがけない火山土石流の流出となり麓の町々を襲い
たくさんの犠牲者を出した。

 

1980年の2月に夫の姉たちと共に雲仙を訪れた折、
島原に眉山焼という釜があることを知った
そこで眉山焼の絵付けを子供たちは体験したのである♪

今その湯飲みを見て、当時のことなど懐かしく
あの眉山焼は今もあるのだろうかとふと思う。

同時に普賢岳のニュースを耳にした時、身近な大事件として長崎へ思いを馳せあちこちに問い合わせていた夫を思い出した。

一緒に島原を訪れたその年の12月には
彼は胃の摘出手術をしている。

 


初めての月下美人

たった一夜、美しい花を咲かせ夜が明けるとともに萎んでしまうという花!
その花がお嫁入りして3年・・我が家で初めて咲いた
暑い真夏の花と思ったが秋に入っても4回にも分けて、合計10個も。

 

 

 

 

 

暗くなってから夜中までの数時間の開いていく花を並べてみた・・・
香りも良くて強いというけれど、外に置いていたせいか
強くはなかったし嗅いで見てあまり好みではない香りに
むせる事はなかったがその美しさには見とれた。

 

秋になってからの気温の低い日には
朝になっても閉じることができずに居ることも分かったが・・・
朝日の中の美人さんは
少し辛そうで可哀想な気がした

 


 

 

夜になるとカメラを持って玄関を出たり入ったりする飼い主を
チラッと見ながら、ハルは自分の恋の季節も
もうすぐ終わると感じたか。。。

 

                            

 

                  

 


お風呂にも入ってすっきりとしたハルは、今朝
雨上がりのグランドで鳩の群れを追いかけて
走った・・・        

 

               もう大丈夫だね~明日の朝はボールを持って
公園に行こう~~♪