月別アーカイブ: 2007年10月

19回目

3月生まれだから、もう9才半になるハルだが
確実に一年に二回、ヒートの時期が来る

 

ミミコは間が一年半も空いたりしたが、その時期も穏やかで
ムクとの間を一週間ほど調整すれば済んでいたが・・・
ハルは普段も激しい気性を見せるがこの時期・一ヶ月は気を抜けない

 

 

 

今回、いつもと違うのは皮膚に炎症が出てしまったことだ。
今まではヒートの時期は被毛も皮膚も最高に綺麗で
美しいことを雄犬にアピールしているのだと理解していた。

 

やはり年齢には勝てなくて変化してきたのか・・・
では、期間中の気性も少しは穏やかかしら~~?

始めの内はそうだった・・途中で孫が来ていた事もあり
(=^・^=)を被っていたのかもしれない(笑)

 

 

 

だがやはり、四週目に入った一昨日から家にいても庭にいても落ち着かない。
ウロウロ歩き回り外へ出たいと訴える{/爆弾/}
散歩は早歩きで公園と町内を歩き回る・・好みの雄犬はどこ~\(◎o◎)/!
なかなかいないのよね~ハルちゃん♪

ここ五日ほどは食事も摂らず好きなササミジャーキーを少し・・
そして散歩後に水をぺロペロぺロ・・心此処になく
朝早くからうぉ~~ん、うぉ~~ん・・・

 

ご近所さんいつもご迷惑をおかけしてます<(_ _)>
7時までは外へは出しませんから~

 

こんな仔は初めてだが、この激しさは珍しいのではないだろうか~!!!
破壊されるタオルはまだ二枚・・・まだ続くかな~~フウゥ

 

 

 

「ねえ、ジャンボ~♪」    

 

といっても

 

「ボクは知らない!」って言われちゃうし・・

 

 

記憶

ハルは時々遠くのほうをじっと見つめる       
大概その視線の先は初老の男性の一人歩き・・・
同じようにハッとして見極めようとした時期も
あったがさすがにもう。。。。。

「ハ~ちゃん、ちがうよ・・いこぅ~」
鼻の先をヒクヒクと動かしてから
「ちがうね・・いこぅ~」と歩き出すハル。

 

二人で散歩に出かけた帰り、公園まで来てくれたのを見つけて
「ほら、papaが来たよ♪」と放してやると大喜びで飛んで行き、ガオガオと周りを跳ね回っていた仔犬時代を忘れてはいない。
いつ帰ってきてもハルはきっと、「待ってたよ~」と
飛んでいくだろうに。                                                  

 

犬の頭の中にも、好きな人の記憶は鮮明に残っている
ほとんどが匂いの記憶なのかもしれない。
すれ違った後で通りすがりの人を振り返り、
立ち止まってクンクン鼻を動かしていることもある。
視力は弱いと言うが動体視力はかなり良いようにも思える。

 

 

帰ることのない人はこの22日に68歳になるはずだった・・
いつまでも60歳のままのあの人を私は追い越して数年が過ぎた。
イヤでもおばあちゃんになっていく・・・
あ、ハルも一緒に
引きずっていこう~(#^.^#)
向こうへ行ったとき解ってもらえないと困るから。。。

 

 

 

 

                        <さだまさし曲 「記憶」より>
 ♪ 今でも君に話しかけるよ 迷ったりとても寂しい時に
必ず君は答えてくれる いつもいつもいつもいつも
君らしくあたたかく ♪

 

 ♪ おそらく 遥か時は過ぎても僕の心の中で君は
一緒に暮らしてきたと思う だから想い出は
こうして少しずつ成長する ♪

♪ 今でも君に話しかけるよ 笑ったりとても嬉しいときに
楽しいものに出会った時や 感じる全ての感動を
君と分け合っているよ ♪

 

  

底力

ウイークデイのホームセンターで
突然ですが~と館内放送があった
何事か?・・・

 

「ただいまより、平常価格298円のコスモス一鉢
をタイムサービス・
100円でお分けします・・・」
聞いてついつい・・・2鉢手にしてしまった♪
平常価格で売られているものとはちょっと違い
かなりよれよれだったが・・・(笑)

春のスゥイートピーと秋のコスモス(秋桜)は
大好きな花なので呼びかけられると弱い(#^.^#)
三日たち、見事に立ち直ったコスモスは綺麗な大きな花を咲かせてくれた
蕾もあるからまだまだ楽しめるだろう~

 

散歩で、草の中に入り込んだらベタベタと三角クジのような
雑草の種を足にたくさん付けてしまった
夏にはピンクの小さな花を付けている名も知らない草だけれど・・・。
生きていくための植物の強さには驚くばかりだ

 

       

 

   数珠球♪                     

 

 

 

 

 

猫の威嚇

ある公園の近くの家には猫がたくさんいる
庭では猫たちが木の上でじゃれあったり
親猫に甘える仔猫たちの姿も見ることができる

 

それはそれで可愛いものだが、飼い方としては
近所迷惑なことに違いない
外飼いの猫たちは好きなときに好きなところへ行くからだ。

隣の公園も猫にとっては自分の庭なのだろう
大きくなってきた仔猫たちも公園に遠征してくる

 

ハルは逃げる猫は追う
けれどじっと動かずに睨みつけている猫は
「アタシには何も見えない・・」と足取りも変えずに歩く。

 

今夕の散歩での帰り道、ハルはその公園でいつものように
台に乗ってフードを食べていた。
同じような白と黒の模様の大きさの違う猫が二匹・・
親子だろうか・・・来た!
右と左から少しづつ、じりじりと近寄ってくる。。。
なんだか変!!
ハルも食べるのを止めている・・背中の毛が
逆立った。
ハルはどうするつもりだろう~

だが、堂々と距離を縮める親猫と喧嘩させるわけにもいかず
ハルを促して知らん顔をして仔猫の方へ歩いた。
案の定、フゥ~と背中を丸めた仔猫は逃げて木の上に。。。

ここでいつもスズメや鳩を狙っている猫たちは
ハルを的にして狩りの練習をしたのか・・
親猫の無言の威嚇には凄みがあった。