月別アーカイブ: 2007年4月

群の意識

 

 

 

出会うと吼える犬が何頭かいる
出会うと吼えられる犬も何頭かいる
相性の良い犬、悪い犬・・お互いにガウガウする犬、
片方だけガウガウ! 片方は知らん顔の犬もある。

それぞれ理由は違うのだろうがどこで出会っても
決して曲げられないものらしいが・・

いつも吼えあう犬が向こうに見えた。だが、、、人間の数が多い・・
休日に家族が数人加わっての散歩だ
こちらは1プラス1のままだと、嫌いな犬でも目をそらす。
反対に相手は強気に吠え付いてくる。

 

数頭の犬仲間が一緒に歩いている場合は見ない振りをする
草の匂いをかいだりして・・・「アタシ今忙しいの」(笑)

 

反対にこちらが仲間の犬と一緒に歩いている時や     
娘や孫と一緒の散歩の時は強気になる
いつもは知らん顔をして行き過ぎる犬にまで
吼えたりしている

 

群の人数は多い方が心強いのだろうが
みんなともっと仲良くすれば仲間は多くなるのに
ハルはそれが出来ない日本犬の代表選手である!(^^)!

 

    ☆写真は4月15日紀州犬保存会展覧会場でのハル (娘婿撮影)☆

人形供養

長い間飾っていた物で色あせたり傷ついたりしても
「ゴミ」として捨てるのは心苦しい物の最たるものに
「人形」がある


やはり人の顔がついているからか・・・
子供の成長期に与えられた可愛い人形も
手や足が取れてしまったり、着物の色あせは
                   年月を経て仕方のないことなのだろう


捨てられずに置いてあった人形達を供養してくれる・・と      
言う話を聞いて、同じ思いの方達二人と紹介してくれた方と
共に人形達を持ってその神社を訪ねた


四月と十月、年二回の供養をすると言うその神社は
急な石段を登った小山の中腹にあった
12時半の受付終了後も次々に加えられた人形の数の多さに
驚きながら、神主様の手で人形供養が始まった


小一時間後人形達に火が付けられ、それぞれの持ち主の
思いを受けた人形達は炎となって魂を抜き
灰にかえっていった


この神社では、その灰を土に返すそうである
人形達ありがとう(*^_^*)

家を出る前の数時間、自分で作った木目込み人形達に
庭で遊んでもらった



 




 





 


 


 


 

四月・・・一年生♪

 

 

 

 

息子の次男が生まれたのは2000年4月8日だった
それから一週間、名前も決まり
息子夫婦は退院した足で夫の入院している病院へ
連れてきてくれた・・・・・

来年の四月に二人目が生まれるよと言われたのは
前の年の9月、夫と二人で息子の赴任地の仙台へ遊びに行った時だった
お嫁さんもつわりで苦しい中、私達に付きあって温泉へ行ったり
気仙沼で観光船に乗ったりした

 

二才になったばかりの上の子は良く理解して母に甘えずに
私の腕の中で眠って・・こんな孫が二人になるのねと喜んだものだ♪
出産の時はお兄ちゃんは私達で預かるからね~と約束して
仙台を後にした。

 

しかし新しい年が明けた時、夫は痛みの中にいて
ちょうど東京へ転勤が決まった息子と病院での再会になってしまう・・

 

四月に入り急激に悪化していく容態の中、
預かるという約束も果たせないまま無事の出産を待った

 

そしてその手の中に抱いた赤ちゃんに笑顔を見せた夫は
それから五日後帰らぬ人になった。

その孫が今年小学校一年生になる。          
ちょうど7年の月日が経った
夫にも見守られて無事に育っていることに感謝したい♪

 

4月5日は入学式・・参列させて貰うことにした(*^_^*)
入学と誕生日のお祝いをしなくては・・・♪

 

      長男・・・四年生(写真下)
次男・・・一年生(写真上)
---2006年撮影

 

**4月5日**

 

写真を撮る時は緊張気味ではあったけれど                                                  無事入学式を終えて明日からは
同じ小学校に通う兄弟です(*^_^*)

 

        仲良くね~~(^^♪