年別アーカイブ: 2005年

不覚!

孫から来た急激なウィルス性の胃腸炎というものから
ようやくの復活!不覚でした(ーー;)
今年も後数日、年の瀬の慌しさを少し弱った気持ちと体が
受け取って・・・
新しい年に向かって元気を取り戻そう!
来年は戌年・・ハルと一緒に明るく健康な良い年にしましょう♪
酉年さん、一年間ご苦労さま<(_ _)>

昭和20年代

ペルとマルが何才まで生きたのか、亡くなる時は
どうだったのか、何も記憶がない・・・
狂犬病の予防注射さえ義務付けられてはいなかったのだろう・・「あの犬は狂犬病よ!」と噂される放れ犬もいたがきっと違う・・ただ、触られることが嫌いな犬だっただけだ・・今だから解るが幼い子は信じて恐れた。
ジステンバーで死ぬ犬も多かった・・次に来たペスという犬はあまり記憶にないぐらい早くにジステンバーで亡くなったようだ。
両親ともそんなに犬の世話をすることはなかったのに
いつも家に犬がいた事は不思議である。

幼き日

物心ついたときから周りには犬がいた
最初はペルとマル・・雑種の兄弟犬だった。父がどこかからか貰ったという白地に茶色のぶちのある耳の折れた大人しい犬たち。
小学生だった私と友人が二人とも手に余るほどの犬を抱えている写真がある(^_-)-☆。
兄弟犬でも性格は違っていて私はなぜだか覚えていないけれどペルの方ががゴヒイキだったような気がする。
他にも黒い犬が食事をしに来ていたかな~縁側から食べている犬の尻尾を触るとちょっと横にずれては食べ続けて、食器を中心に回っている犬が面白くてずうっと触っていた。
今思えばずいぶん迷惑なことをしていたのにあの犬たちは少しも怒らずに触らせてくれていた。
当時は放し飼いの犬達も多く、食事といえば人間のお残りだったと思うけど幸せだったのではないだろうか・・・ドッグフードなんて言葉も聞いたことなかったし、フィラリアの予防なんてこともされていなかった時代。
姉と年が一回りも離れていたので、一人っ子状態の私だったが
犬とのふれあいのおかげで幸せだった(^^♪。

はじめの一歩

夫が空の星に旅立ってから5年半・・・
側で私の姿を見つめ続けてきた紀州犬とともに・・
周りにいる人々の優しさに守られて暗闇から抜け出した時
「ありがとう」の気持ちでなら生きていけると思い始めて
二年ほど過ぎた
ぬくもりを与え続けてくれている夫に感謝♪